MacでRAIDを組む時に気づいたこと

古い外付けハードディスクが2台余っていたので、映像データのバックアップ用にRAID0を組んでみることにしました。

 

初めてのRAID

RAIDを組むのは初めてなので、やや緊張w
検索しながら、進めていきました。

RAID0「ストライピング」だと、2台のハードディスクにデーターを分散して書き込んでくれるため、速度が向上します。
ただし、使用する外付けハードディスクはUSB1なので、あまり期待はせずに・・・w

それと、リスクとしては、片方のハードディスクが壊れてしまうと、全てのデータが失われてしまうこと・・・。
とは言っても、バックアップ用で、古いハードディスクの使い回しなので、由としました。

 

RAIDの組み方

それでは、やり方。
アプリケーション」 → 「ユーティリティ」 → 「ディスクユーティリティィ」を開きます。
MacOS High Sierraでは、上部のメニューバーに「RAID」のボタンが無く、一瞬迷いましたが、メニューの「ファイル」に「RAIDアシスタント」がありました。

今回は2台のハードディスクを1台として使うので「ストライピング」を選択。
該当するハードディスクを2台選び実行!

ところが、エラーが出て進まない・・・。
何度試しても、同じ結果が出るので、何か怪しいと思い、ふと閃いたのがこれ。

ウイルスバスター

良く見ていると、マウントするときに、何かしているようだったので、一旦、終了させました。
すると見事に、RAID0のフォーマット完了!!!

あとでわかったのですが、普通にフォーマットするときにでも、ウイルスバスターが原因でエラーが出ることがありました。
気づけて、良かったのだw

 

まとめ

早速、約900GBの映像データをコピーしてみたところ、約3時間と表示。
USB1だから、こんなもんなんでしょうね。
とは言っても、RAIDを組んでいないときは、確か6時間と表示されたので、理論通り倍のスピード!
満足、満足www

こうして、人生初のRAIDのハードディスクができあがりました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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