BY50S オムロン 小型・正弦波出力UPS(無停電装置)レビュー

今回は、無停電装置を導入したお話し。

 

いきさつ

2018年の夏の日、iMac Proで作業をしていたところ、外から「ゴロゴロ」と音が聞こえてきました。

そして、近い場所で「ドドーン」と雷が落ちたのだ。
「これはヤバイ!停電したらまずいし、もしデータが飛んだら・・・」と思った林檎8は、電源を落とし、iMac Proの電源をコンセントから抜きました。

そのことがきっかけとなり、家庭用の無停電装置が無いか調べ始めました。
毎度、御用達のYahoo!ショッピングで!w
「おそらく高いだろうな・・・」とイメージしていたのですが、すぐにこれにぶち当たりました。

『オムロン 小型・正弦波出力UPS BY50S』

公式ホームページ

 

価格は

16,520円!

(2018年8月現在)

と、お手頃な価格。
しかも、停電になったとき、自動的にiMac Proの電源を切ってくれるソフトも付いていたので、即決しました。

 

設置

現在、こんな感じで設置しています。
ごちゃごちゃしてて、すみませんw

コンセントが4個付いていて、1個はiMac Pro、残りはハードディスクの電源を刺してます。
あと、『雷サージ保護機能』も付いているので、万が一の落雷でも、ハードを守ってくれます。

USBはiMac Proとつなぎ、macOS 10.13対応の『PowerAttendant Lite Ver.1.13 (Mac版)』をインストール。(2018年8月現在)
これで、停電になった場合、自動的に電源を切ってくれます。

 

いざテスト

と言っても、本当に切ってくれるのか不安だったので、無停電装置の電源を抜くテストを行いました。
いざ、勝負!!!

「ピーピーピー」と警告音が部屋に響く中、約1分間我慢。
「大丈夫か?大丈夫か?』と見つめていると、見事電源が落ちてくれたのでした。
いやいや、ホント緊張の一分間でしたよwww

 

まとめ

ちなみに、バッテリーは4,5年で交換が必要とのこと。
まあ、これは必要経費として、仕方が無いですね。
あと、3年保証もこれに決めたきっかけになりました。

これで、大事なiMac Proのデータは守られる保険が出来ました。

と言うことで、『BY50S オムロン 小型・正弦波出力UPS(無停電装置)』レビューでした。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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