Mac|ゴミ箱が空にできないときの対処法

TimeMachineの中途半端なデータを削除したとき、『ゴミ箱』が空にできないことがあります。

林檎8もTimeMachineの遅延などで、いろいろ試している間に、このような状況に陥りました。

 

ゴミ箱が空にできない・・・

ゴミ箱を空にしようとすると、いつまで経っても終わらない。
それでも粘っていると、エラーが出てきて、空にできない。
気持ち悪いですよね。

ゴミ箱の中身を見てみると『2018-09-15-060406.inProgress』というファイルが目に付きました。
前半部分は各々と思いますが、『.inProgress』と言う、拡張子が付いているのが悪さをしているようです。

『Finder』でオプションキーを押しながら、『Finder』メニューをクリックし、『ゴミ箱を空にする…』をしてもダメだったので、次の手段に出ました。

『再起動』をして、『コマンド』+『R』を押し続け、立ち上げます。
その時、ワイヤレスキーボードを使っている場合は、有線でMacとキーボードをつないでおきましょう。

『macOSユーティリティ』を立ち上げ、『ディスクユーティリティ』を選び『続けます』。

『Macintosh HD』(大半の人はこの名前になっていると思います)を選び、『First Aid』を押し『実行』します。
数分間、エラーチェックが行われ、終わります。

その後、リンゴマークから再起動し、通常に立ち上げ、『ゴミ箱』を空にすると、見事消えなかった『.inProgress』も削除できるます。

お困りの方は、一度お試しあれ!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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