Apple Watch|二つ持ちで24時間の自分を知る

林檎8は2015年4月24日、Apple Watchが発売された日に購入しました。

 

習慣

元々、時計を付ける習慣の無かった林檎8は、Apple Watchの通知機能が気に入り、お風呂と寝る以外の時はずっと付け続ける習慣が始まりました。
(Series 1も軽い防水でしたが、お風呂は念のため外していました)
本当は寝ているときも付けておきたかったのですが、バッテリーの問題でそれは諦めていました。

その後、Apple Watch Series 3を購入。
そして、昼間はSeries 3、寝るときはSeries 1を付ける24時間体制に入ることに!

今は先日発売されたSeries 4を購入し、現在は昼間はSeries 4で過ごしています。
ちなみにSeries 3は友人に譲った次第ですw

 

3年間一緒に

四六時中、Apple Watchを付けていると、左手の手首はこうなってしまいました。

『Apple Watch型』がくっきり!!!
あまり目立ってはいませんが、真冬でもApple Watchの周りだけ日焼けをしている状態になりましたwww

さすがに、軽くかゆみも出てきましたので、睡眠時は右手に付けることに。

 

睡眠時間を知る

そして、24時間続けるようになってから、1日の心拍数や睡眠時間が目で見られるようになりました。
特に林檎8は『睡眠障害』を抱えていて、どれぐらい寝ているのか、チェックをしています。

昼寝も頻繁にしていることがよくわかります。

さらに、『AutoSleep』と言う、アプリも使用して、さらに詳しく、睡眠を観察しています。

眠れていないのは、当然わかっているのですが、目に見えてわかるというのは、翌日の行動の参考になります。
例えば、あまり深く眠れていないときは、長時間の車の運転などは避けています。
また、意図的に昼寝をして、体を休める努力もしています。

 

1日の心拍数

さらに、心拍数です。
今は病気療養中なので、スポーツは控えていますが、Apple Watch Series 4になってから、文字盤に1日の心拍数の動きが見られるようになりました。

1日の動きを見ていると、もちろん安静時と日常生活の動きが見え、参考になります。
たまに緊張状態になったときなどは、心拍数が120を超え、警告をしてくれるのも良い機能です。

また、スポーツをやっているときは、ジョギングなどで決めた心拍数をキープしつつ、ペースを保つことができるので、非常に便利でした。

 

まとめ

通知などが非常に便利でわかりやすい機能であるものの、健康面での使い方ができるApple Watchは非常に素晴らしいと思います。
24時間、付けていても、全く損はありません。

今後、心電図も取れる機能が加われば、さらに命さえ助けてもらえるツールになるかも知れません。
さらには将来、血糖値が測れるようになれば、低血糖で倒れる人の割合も減ることでしょう。

まだまだ知られていないApple Watchが、もっともっと広まっていき、健康に関心を持つ人が一人でも増えることを願うばかりです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です