Mac|Dockの追加・削除・表示方法のやり方

まいどー!
林檎8です。

今日は、MacのDockのカスタマイズについて、書いていこうと思います。

 

Dockとは

Dockとは、Macでよく使用する、アプリやフォルダを格納しておく場所で、『ワンクリック』でアプリを起動させることができます。
iPhoneで言うと、最下部に4個アプリを入れておく、スペースと同じになります。
後述しますが、アプリの追加や削除、大きさ、位置、自動的に隠すなど、いろいろ設定が可能です。

また、立ち上げているアプリを『黄色いボタン』で隠したときも、こちらに格納されます。
ゴミ箱もこちらにあります。

 

設定画面

画面左上の『Appleマーク』から『システム環境』を選び、『Dock』をクリックします。

MEMO
『システム環境』では、いろいろな設定ができるので、一通り目を通しておくのも良いでしょう。

 

各項目の説明

それでは、各項目を説明していきましょう。

  • サイズ
    読んで字のごとく、大きさを調整します。
    大きすぎても邪魔になりますし、小さすぎても見にくいので、調整しましょう。
  • 拡大
    カーソルを持っていたときに、拡大をさせたい場合はチェックを入れ、大きさを調整します。
    林檎8は最大にしています。
  • 画面上の位置
    基本は下になっています。
    林檎8は『左』にして使っています。
  • ウインドウをしまうときのエフェクト:
    『黄色いボタン』でソフトや書類をDockに格納するときの、エフェクトの設定です。
    『ジニーエフェクト』は、魔法のランプに吸い込まれるように、エフェクトします。
    『スケールエフェクト』は、シャープに格納されます。
    ジニーエフェクトはAppleの遊び心ですね。
  • 書類を開くときはタブで開く:
    『常に』は、Safariなどで『コマンド』+『N』などで、新規ウィンドウを開くときに、タブで開かれます。
    『フルスクリーン時のみ』は、『緑色のボタン』でフルスクリーンにしたときのみ、タブで開きます。
    『手動』は、新規書類を開くとき、別のウィンドウでで開きます。
    林檎8はフルスクリーンで作業をすることがないので、『フルスクリーン時のみ』を選択しています。
  • ウインドウタイトルバーのダブルクリックで・・・
    『拡大/縮小』は下記の部分をダブルクリックすることにより、画面いっぱいにウインドウが画面いっぱいに広がります。
    『しまう』はダブルクリックにで、Deckに格納されます。
    『拡大/縮小』を選んでいます。
  • ウインドウをアプリケーションアイコンにしまう
    ウインドウがアプリケーションの中に格納されます。
    Safariなど複数ウインドウを格納すると、わかりにくいので、林檎8は使っていません。
  • 起動中のアプリケーションをアニメーションで表示
    アプリケーションを起動するとき、そのアイコンがジャンプして、起動中であることがわかります。
    わかりやすいので使っています。
  • Dockを自動的にに表示/非表示
    画面いっぱいにアプリを使いたいときは、ここにチェックを入れます。
    カーソルを持っていくことにより、表示されます。
    見えている方が、素早くアプリケーションの位置がわかり、起動できるので、『表示』にしています。
  • 起動時済のアプリケーションにインジケータを表示
    起動しているアプリケーションに小さい点が下記のように付きます。
    下記では、『メール』と『Safari』が起動しています。
    何が立ち上がっているのか、わかるので、チェックを入れています。
  • 最近使ったアプリケーションをDockに表示
    Dockに含まれていないアプリケーションで、直近で使ったアプリケーションが3種類Dockに並びます。
    あまり使わないものは、Dockに入れていないので、チェックを入れています。

 

Dockの追加と削除

それではDockにアプリを追加しましょう。

アプリケーションを開き、今回は『チェス』を選択しました。

 

チェスをドラッグし、Dockに移動させます。

これで、Dockに追加されました。

 

続いて、削除します。

Dockのアイコンの上で、マウスなら『右クリック』、トラックパッドなら『副ボタンクリック』を押し、『オプション』→『Dockから削除』を選びます。

 

以上で、追加と削除ができます。

 

まとめ

少し長くなりましたが、Dockの説明となりました。

Dockは冒頭でも書きましたが、ワンクリックでアプリケーションを起動できる、便利な機能です。

また、JPEGファイルなどをDockのアプリケーションの上にドラッグし、起動することもできます。
(例えば、JPEGファイルをIllustratorで開く場合など)

使いやすいよう、ドンドンカスタマイズしましょう!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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