アプリ|iPhoneの『時計・ベッドタイム』の活用術

まいどー!
林檎8です。

今日は、iPhoneに標準装備されている、『時計」アプリの『ベッドタイム』を中心に書いていきます。

 

『時計』アプリについて

まず、時計アプリで使えることは、下記になります。

  • 世界時計
  • アラーム
  • ベッドタイム
  • ストップウォッチ
  • タイマー

です。

 

世界時計

世界時計は、世界の都市の時間と時差を見ることができます。

右上の『 + 』をタップし、『都市名』を入れれば、表示されます。

左上の『編集』で削除も可能です。

MEMO
ちなみにiPhoneを海外へ持っていくと、自動的に現地の時間に変わります。

 

アラーム

こちらも、重宝しています。

約束の時間や、起きる時間をセットしておくと、アラームが鳴ります。

忘れっぽい人には、最適ですね。

注意
マナーモードにしていても、音は鳴りますので、注意しましょう。
ちなみに林檎8は、『無音』を作り、アラーム音にしています。

 

ストップウォッチ

あえて説明は不要でしょう。

便利なところは、ラップがドンドン目に見えて、取れるところです。

陸上競技などに重宝しそうです。

MEMO
ロック時間で画面が切れますので、下記の方法で『ロック』をしないように設定しましょう。
ホーム画面から『設定』→『画面表示と明るさ』→『自動ロック』→『なし』。
使い終わったら、『自動ロック』を戻すことを忘れないようにしましょう。

 

タイマー

こちらもあえて、説明は不要でしょう。

カップラーメンを作るときなどに、お使いください。

注意
マナーモードにしていても、音は鳴りますので、注意しましょう。

 

ベッドタイム

さて、いよいよ『ベッドタイム』ですが、Apple社はここ数年、健康とITの融合を進めています。
Apple Watchの心拍数や心電図(2018年12月17日現在、日本は未対応)しかり。

そんな中、睡眠の時間の確保を知らせてくれます。
就寝時刻をセットしておけば、事前に知らせてくれます。
また、起きる時間にアラームが鳴ります。

 

左上のオプションボタンを押すと下記の画面が表示されます。

『曜日』は、毎日なのか、週末はオフにするかなど、設定が可能です。

『就寝時刻のリマインダー』は就寝前の何分前にリマインダーがなるか設定できます。

『ベッドタイム中のおやすみモード』をオンにすると、『電話の着信』などがならなくなります。
ただし、同じ人から、3分以内に着信があれば、音が鳴ります。

『目覚ましサウンド』起きるときになる、アラーム音を設定できます。

 

まとめ

規則正しい睡眠や、睡眠時間の確保は、健康生活に重要です。

と書いている、林檎8はまとめて眠ることができず、夜中に起きてしまいます。
ですので、過眠症気味の方には有効な機能だと思います。

ぜひ一度、お使いください。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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