小話|林檎8のパソコン物語

まいどー!
林檎8です。

今日は、林檎8がパソコンをどのように覚えていったかを、書いていきます。

 

前職

林檎8は今はフリーとして、働いてますが、10年ぐらいまでまでは、一般の会社に勤めていました。
その会社は、今や上場して、破竹の勢い!?(たぶん)

そんな会社で、林檎8はコンピューターに関することは、何でもやっていました。

 

ユーザーサポート

例えば、下記のようなこと。

  • パソコンの基本的な操作の説明。
  • 止まったときなどの、お助けマン。
  • ホームページ制作。
  • アニメーション制作。
  • Excelやワードなどで社内資料作り。
  • カタログ・商品説明などのチラシ作成。
  • 客先に提出する資料制作。
  • 新規購入のパソコンの立ちあげ。
  • 社内のネットワーク管理。
  • 会社紹介ビデオの制作。
  • 社長へのマンツーマン、パソコンレッスン。

などなど、ようは何でも屋さんでした。(笑)

 

入社面接

そんな会社になぜ入社したかというと、知り合いからの紹介でした。
フラフラしていた20代前半の林檎8を見かねて、知り合いがお膳立てをしてくれたのです。

そして『面接の日』、ほぼ勢いで連れてこられたため、社長も履歴書を見ながら、不審そうな顔でした。
そりゃ、20代前半から、フラフラしていたので(苦笑)

社長は履歴書の1点に目を付けて、話し始めました。
「きみは、パソコンは得意なのか?」と。

林檎8は「得意と言っても、我流でやって来たので、社内におられる方と比べて、正直、レベルはわかりません。」と答えました。
すると社長は、「じゃあ、パソコンには抵抗はないな?」と聞かれたので、「全くありません。」と答えました。

その1点でほぼ入社が決定しました。

 

入社後の驚き

社長は「フラフラしていて暇なら、明日から来なさい!」と言われ、なんと翌日には初出勤しました。

そして、出社した初日、驚きの光景を見たのです。

な、な、な、なんと!

パソコンが1台も無い!

なんと、その会社には、パソコンができる人が、一人もいなかったのです。

そして、最初に言われた仕事が、「とりあえず、好きなパソコンを買っていいよ」でした。(笑)

 

一人舞台

パソコンができる人が、一人もいない会社に入った林檎8は、一人舞台でした!

デザイン会社でもないのに、Macを買ってもらうわ、好き勝手にソフトウェアを買ってもらうわ、解説本は買いまくるわの、やりたい放題。(笑)
当時開催されていた、Macエキスポとかにも、出張扱いで行っていました。(もちろん、半分以上趣味で)

さすがに社員に買うパソコンは、Windowsにしましたけどね。

そんなゼロから始まった会社で、上記のような一覧の作業をやることにより、知らず知らずにスキルは上がっていきました。

 

やがて

パソコンができる社員も入社し始め、切磋琢磨をしながら、何でもやっていました。(笑)

そして、そこそこパソコンができる優秀な社員が入ってきました。

そろそろ、潮時と思った林檎8は、34歳で独立を決意したのでした!

 

今日は、少し趣を変えて、昔話を書いてみました。
社内でのエピソードは、いろいろあるので、また書きたいと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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